12ヶ月点検

車は毎日、過酷な状況にさらされています。
そのため、年に一度は愛車の定期検診が必要です。
故障が発生する前の予防治療。
これが安心してお乗りいただくためのポイントです。

3つのポイント

愛車にも1年に1度の
健康診断

2年毎の車検(3,5ナンバーの初回車検は3年毎)は
もちろんのことですが、
1年に1度は愛車の
点検(12ヶ月点検)を
オススメいたします。

不具合の早期発見で
セーフティ・カーライフ

大島自動車販売では不具合を早期に発見し、ユーザーに安心して、長く愛車に乗っていただくための 点検を心がけています。

大島自動車販売は
国認定の
指定工場です。

地球とお財布にエコ

エコ

地球温暖化対策など、環境に配慮したエコ活動は今や当り前となりました。エンジンオイル、オイルエレメント、エアエレメントの交換、タイヤの空気圧を調整することで、燃費改善につながり、CO2削減効果があります。

カーライフサポートカーライフ

より確実なカーライフの為にスケジュール点検(6ヶ月毎)を行うことをお勧めいたします。

整備メニュー

以下のメニューはほんの一例です。この他にも様々なメニューがございますので、
お気軽にお問い合わせください。
「以前となにか違うな」「ずいぶん長い間点検していないな」など
心当たりのある方はぜひ一度愛車の健康診断に来てください。

エンジンオイル、
  オイルエレメント

エンジンオイルは人間でいう血液に例えられます。 潤滑・密閉・冷却・洗浄・防錆の役割があります。劣化すると、エンジンの異音、燃費低下、性能低下、最悪の場合エンジンが壊れます。また、低燃費オイル指定車にはそれにあったオイルの選択が必要です。

交換目安
5000km毎
オイルエレメントは2回に1回
10w-30  1,200円/ℓ
5w-30   1,500円/ℓ
0w-20   1,800円/ℓ

エンジンオイル

バッテリー

自動車はあらゆる場所が電気で作動しています。 スターターモーターの廻りが弱くなったり、パワーウインドの動きがゆっくりになってきた場合は、バッテリーが弱っているサインです。 最近のバッテリーは性能が良くなってきていますが、突然寿命が来るケースもあります。

交換目安
3年~

ベルト

エンジンの回転を利用して、発電機や、ポンプ類(パワステ、ウォーターポンプ)に動力を伝える部品で、ゴムでできている為、伸び・磨耗・劣化により、ベルト鳴き(キュルキュル音)がでることがあります。最悪ベルトが切れて、オーバーヒートや走行不能の原因になります。

交換目安
3年~ 3万km~

ベルト

ATF・CVT
  フルード

現在は、オートマティック・トランスミッション車(AT車)がほとんどです。その、ATミッション内部に使われているのがATF(オートマフルード)です。主に、動力伝達、油圧作動、潤滑、冷却の役割があります。メンテナンスを怠ると、変速時のショックや、加速時のもたつき等につながり、最悪走行不能になってしまいます。

交換目安
3年~ 3万km~

ATF・CVTフルード
整備メニューイメージ

LLC(冷却水)

文字通りエンジンを冷やしてくれる水のことで、エンジンの温度を一定に保つ働きをしてくれます。それと同時に、ラジエータ・エンジン内部・水路の腐食や、オーバーヒート、凍結防止の役割があります。定期交換を怠ると、内部の錆びにより、水漏れや、詰まりの原因になります。

交換目安
      LLC  2~3年
スーパーLLC  4~7年

エアー
  エレメント

エンジン内部に入るエアー(空気)をろ過し、ごみやほこりが入るのを防いでくれます。人間で言うところのマスクと同じです。定期的に点検、交換しないと、エレメントが目詰まりをおこし、エンジンに負担をかけ、パワーダウン、燃費の低下につながります。

交換目安
2~3年 3~4万km

エアーエレメント

エアコン
  フィルター

エアコン、ヒーター使用時、エアコン内に入る空気をろ過し、室内の空気をリフレッシュしてくれるフィルターです。最近では、活性炭入りの商品もあります。交換を怠ると、フィルターに、ホコリ・ゴミ・花粉・ヤニがたまり、カビが発生することもあります。さらに吹出口からの風流が低下します。

交換目安
1~2年

エアコンフィルター

ブレーキ
  フルード

ブレーキペダルを踏む力を各ブレーキに伝えるのがブレーキフルードです。車を止めるための重要なオイルです。ブレーキフルードは熱に強く、圧力を伝えるのに適したオイルですが、吸湿性が高く、劣化すると熱に対して弱くなってしまいます。車検毎の交換をお勧めいたします。

交換目安
1~2年

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